検査・サービス
発電設備保全

検査事例 配管・タンク肉厚測定

ファルコン

適用事例副生ガス(コークス炉ガス等)配管測定状況

副生ガス(コークス炉ガス等)配管測定状況

特長手入れ不要で局部減肉の有無調査に効果的!!

  • 大口径管の連続的な肉厚測定が可能です。
  • 非接触式ですので、表面凹凸の影響を受けにくい特長があります。

効果腐食等による局部減肉の有無調査に効果的

装置構成

重量 探傷器本体…3Kg Jr.スキャナー…2Kg
センサー Jr.スキャナー…コイル16個(有効幅100mm)
走査速度 最大4500mm
位置検出精度 ±5mm(LEDによる欠陥位置表示)
適用板厚 1~12mm
コーティング厚さ 0~5mmまで探傷可能(種類不問)
検出限界 減肉率20%の密集欠陥
φ3貫通孔(すり鉢状欠陥φ0.5の検出実績あり)
欠陥評価制度 ±10%
探傷不能範囲 溶接線の交差する120×120mm(UT手探傷で実施する)
使用電源 AC100V/220V(バッテリーも可能)

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