検査・サービス
発電設備保全

風力発電所に係る安全管理審査支援

風力発電所に係る安全管理審査支援

~風力発電所の保全に係る、定期安全管理審査の各種業務を支援します~

当社はこれまでに、火力発電所を中心に、電気事業法で規定されている安全管理審査業務の支援を行ってきており、そこで培ったノウハウを駆使して、風力発電所における定期安全管理審査の記録作成や取り纏め等について、直接お客様の支援を行います。

定期安全管理審査

経済産業省令で定める電気工作物は、定期に自主検査を行うこととなっており、それを「定期事業者検査」と呼んでおります。定期事業者検査を行った設置者は、検査の実施に係る体制について国または国が認定した審査機関による審査を受けることとなっており、それを「定期安全管理審査」と呼んでおります。

風力発電設備においては、2017年4月より安全管理審査制度が適用され、単機出力500kW以上の設備に対して定期事業者検査及び定期安全管理審査が義務付けられました。

神鋼検査サービスでは、風力発電設備に係る定期事業者検査及び定期安全管理審査に必要な以下の業務について支援を行います。

定期事業者検査要領書の作成

定期事業者検査要領書は法令要求事項に合致した定期事業者検査を行うために必要となります。

当社では、風力設備で定期的に点検されている検査と、法令要求事項とを紐付けし、『使用前・定期安全管理審査実施要領(内規)』の法定審査6項目に合致する定期事業者検査要領書の作成を支援します。

定期安全管理審査申請書類の作成

定期安全管理審査の申請に必要な各種書類を準備します。

定期検査計画資料の作成

電気事業法で要求されている定期事業者検査の方法と、風力設備で定期的に行われている点検の内容とを紐付けしながら、適切な事業者検査項目表や点検周期表等を作成します。

検査要員の教育訓練

風力設備の定期点検に係る検査要員(定期検査員)の教育・訓練の実施と関連するエビデンス作成を行います。

検査記録の作成

風力設備で定期的に点検されている点検結果に基づいて、法令要求の11項目を満足する検査記録を作成します。

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