contribution こんなところに神鋼検査サービス

神鋼検査サービスの検査によって 実は様々なかたちで皆さんの生活を支えています。
それは皆さんの安全な暮らしを守るためです。 例えば、もしあなたのお腹が痛くなったときはどうしますか?
ずっと痛いのは嫌なので病院に行ったり薬を飲んだりします。
そうですよね。人間の場合はほとんどの場合、自覚症状があるので対処ができます。 しかし、モノや設備の内部にキズがあってもサインは出ませんよね。 もし大きな欠陥を見逃してしまうと皆さんの生活が危険にさらされてしまう可能性があります。 そのため、私たちはすべてのモノに対して検査をし、安心できる社会を支えているのです。
なるほど、では実際にどういったモノを検査しているのですか?
みなさんが暮らしの中で利用するモノや乗り物の材料や素材、発電所や製鉄所といった設備などを検査をしています。
幅広い分野で検査しているのですね、検査はどのようにしているのですか?
私たちが検査の対象にしているモノは皆さんが実際に利用するものになるので、内部を検査するために外からハンマーなどで壊すことはできません。 そのため「非破壊検査」という手法を用いています。
非破壊検査…壊さずに検査するということですね!でもどうやって?
では実際の検査の様子を見てもらいましょう。

これはUT(超音波探傷試験)をおこなっている様子です。 対象物に端子をあてて、そこから出る超音波の力を使って内部の欠陥を調べます。 その他にもRT(放射線透過試験)やMT(磁粉探傷検査)といった様々な手法を用いて、検査する対象物に最適な検査をおこなっています。
こういった技術は人間を検査する際にも利用されているのです。RTならX線検査、UTならエコー検査と置き換えるとイメージしやすいのではないでしょうか。
はい!神鋼検査サービスはモノや設備に対して健康診断をしている、病院のような役割を担っているのですね!
そのとおりです。私たちの人と技術力は今、日本だけでなく、世界中で必要とされています。
すべての人たちの安心・安全な暮らしを守る大切な役割を 私たちと共に担い、社会へ貢献していきましょう!








そもそも神鋼検査サービスはなぜ検査をしているの?