ALL ABOUT SISCO

働く環境・福利厚生

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企業メッセージ

人×技術.ともに未来へ

私たちはKOBELCOグループの一員として、モノづくりにおいて世界中の人たちの安全・安心を保証する最後の砦として「検査」に関わる仕事をしています。 当社が提供する検査や点検はモノづくりのような有形の商材ではないため、技術力が重要です。また、新たな技術を開発することで、それまで見えなかったモノ・コトが視(み)えるようになり、そこから新たな発見を得られることもあります。だからこそ、当社では、一人ひとりが技術力の研鑽に取り組み、会社として新たな技術の開発を推進しています。この技術と人財が会社の土台であり、強みです。今後もこの土台をさらに強固なものとすることで、グループ企業はもちろん、ほかの企業のお客さまや地域社会に貢献してまいります。

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神鋼検査サービスの事業

神鋼検査サービス株式会社は、1986年に(株)神戸製鋼所の100%出資の検査会社として設立された会社です。設立以降、社会・お客様のニーズの変化にお応えしていく中で、現在は「検査」、「品質管理」をキーワードに幅広い事業に携わることができています。具体的には、発電プラントや製鉄プラント等の大型設備の検査事業、計測器・計量器の校正事業、お客様の製作する製品・プラントの品質管理事業、お客様・社会の課題解決を目的とした検査手法・技術の開発事業等々です。当社は単に検査を行う「検査会社」としてだけではなく、「検査エンジニアリング会社」として、高い技術力・豊富な経験を武器に検査・品質管理面でお客様の課題解決を総合的に支援する企業をめざしています。

神鋼Grにおける当社の事業領域

幅広い分野で安全を支える

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世界に誇れる技術力

神鋼検査サービスでは独自の技術力を駆使するとともに、日々よりよい検査技術力の向上を推進しています。 検査の効率化だけではなく、社会全体が暮らしやすくなるような開発にも取り組んでいます。

POLE SCANNER ぐる探

POLE SCANNER ぐる探

POLE SCANNER ぐる探は、照明柱や標識柱等の地面との接地面で発生しやすい腐食部を、掘削することなく実施する非破壊検査サービスです。 近年、損傷が深刻化してから大規模な修繕を行う事後保全から、損傷が軽微なうちに修繕を行う予防保全へのニーズが高まる中、ライフサイクルコストの観点から、点検の効率化と生産性向上に貢献しています。

POLE SCANNER ぐる探

焼入硬化層深さ測定装置 SH-67

焼入硬化層深さ測定装置 SH-67

焼入硬化層深さ測定装置 SH-67は自動車のパーツに施される処理 「焼き入れ」による硬化(素材を硬くさせること)がどれくらいの深さまで入っているかを把握するために開発された装置です。これは非破壊検査の超音波の技術を応用したもので、当社を含めて世界に2社しかない検査装置です。現在弊社における唯一の製品であり、自動車メーカー等で利用されています。

焼入硬化層深さ測定装置 SH-67

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数字で見る神鋼検査サービス(2024年度実績)

平均年齢

43.4

平均勤続年数

12.3

社員数

350

月平均所定外労働時間

19.2時間

有給休暇取得平均日数

16.5

育児休業取得率

男性男性

75%

女性女性

100%

育休復帰率

男性男性

100%

女性女性

100%

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神鋼検査サービスの風土

多様性の尊重・今まで以上を追求

神鋼検査サービスでは若手社員からベテラン社員まで多様な年代の社員が、幅広い業務において多種多様に活躍しています。そういった中でも共通しているのは社員全員が安全・安心を守る最後の砦としての「責任」と「誇り」を持ち合わせていることです。社員同士が互いに競い合って成果をあげるのではなく、互いに協力し確実な結果を求めていく姿勢が神鋼検査サービスの風土としての特徴です。また立場に関係なく、それぞれの視点から意見を発信し尊重することによってよりよい環境づくりができるよう追い求め続けます。

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