お知らせ

鋼製埋設部路面境界部の損傷判定・診断方法がNETIS-VEに登録されました。

2019/09/19

 9月19日付けにて、当社が開発した「超音波表面SH波法を用いて非破壊で検査し、損傷状況を可視化、マッピングする技術」が、公共工事等における新技術活用システム「NETIS-VE(登録番号KK-150069)」に登録され、「活用促進技術(新技術活用評価会議(近畿地方整備局))」に位置づけられました。
 この技術は主に、アスファルト等に埋設された照明柱の地際部を掘削することなく全周の腐食(減肉)状況を検査し、マッピングするものです。現状は、掘削して4か所の肉厚を測定し腐食(減肉)状況を判断しています。当社では、この技術を活用してインフラ長寿命化に寄与して参ります。

→当社では、当技術をPOLE SCANNER「ぐる探」と名付けました。

当技術の詳細は下記リンクを参照ください。
POLE SCANNER「ぐる探」
https://www.sisco.kobelco.com/act/technology/gurutan.html